危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第68問: 1気圧のもとでの水の密度と体積の温度による変化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/114 解いた
中級推定正答率 約 64%
1気圧のもとでの水の密度と体積の温度による変化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 0℃の水は4℃の水より密度が小さい
水は約4℃で密度が最大になり、それより温度が低くても高くても密度は小さくなります(水の異常膨張)。1気圧の水の密度は0℃で約0.99984 g/cm³、4℃で約0.99997 g/cm³なので、5が正しいものです。 1は誤りで、0℃から4℃までは温めると密度が大きくなる、つまり体積は減ります。 2は誤りで、4℃より高い温度では温めるほど密度が小さくなります。 3は誤りで、100℃の水の密度は約0.958 g/cm³なので、4℃からの体積の増加は約4%です。 4は誤りで、0℃の氷の密度は約0.917 g/cm³なので、水が凍ると体積は約9%増えます。
関連キーワード: 水の異常膨張・密度・体積・氷
模試 (45問)
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。