危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第44問: 重油の引火点として、最も適切なものはどれか。
危険物の性質と消火
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第44問
重油の引火点として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 60〜150℃程度
重油の引火点は60〜150℃程度で、JISでは1種(A重油)・2種(B重油)が60℃以上、3種(C重油)が70℃以上と定められています。ガソリン・灯油・軽油と比べて引火点が最も高く、常温では引火しにくい液体です。
丙種の取扱範囲には、重油よりさらに引火点の高い第4石油類(1気圧において引火点200℃以上250℃未満)や動植物油類(1気圧において引火点250℃未満)も含まれます。-40℃以下はガソリンの引火点です。
ただし引火点が高くても、霧状になった場合や布に染み込んだ場合は常温でも引火の危険がある点は、灯油・軽油と共通です。
関連キーワード: 重油・引火点60℃以上・基礎数値
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