危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第7問: 重油の性状として、誤っているものはどれか。
危険物の性質と消火
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第7問
重油の性状として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 引火点が低いため、常温で容易に引火する
重油は褐色〜暗褐色の粘り気のある液体で、比重は0.9〜1.0程度と水よりやや軽く、引火点は60℃以上(JIS の1種・2種で60℃以上、3種で70℃以上)です。常温では引火しにくいものの、いったん燃え始めると液温が高くなり消火が難しくなります。
「常温で容易に引火する」は誤りです。ただし霧状になった場合や布に染み込んだ場合は常温でも引火の危険があります。
関連キーワード: 重油・引火点60℃以上・粘性
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