危険物取扱者 丙種 危険物の性質と消火 練習問題 第6問: 軽油の性状として、正しいものはどれか。
危険物の性質と消火
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第6問
軽油の性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 引火点は45℃以上で、主にディーゼルエンジンの燃料に使われる
軽油は引火点45℃以上の第2石油類で、ディーゼルエンジンの燃料として使われます。色は淡黄色〜淡褐色で、水に溶けず、水より軽い液体です。
蒸気は空気より重く、これは第4類に共通する性質です。水に溶けないので、大量の水で希釈して洗い流すことはできません。
引火点-40℃以下はガソリンの数値です。灯油40℃以上・軽油45℃以上という近い数値の対は、入れ替えて出題されやすいので正確に区別してください。
関連キーワード: 軽油・引火点45℃以上・ディーゼル燃料
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