メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

建設業経理士2級 部門別・工事別計算と原価の理論 練習問題 第18問: 当社は補助部門費を相互配賦法(簡便法)で配賦している。第1次配賦では補助部門にも用役の割合で配賦し、第2次配賦では第1次配賦で他の補助部門から受け取った額を直接

この科目 –/20 解いた
中級

当社は補助部門費を相互配賦法(簡便法)で配賦している。第1次配賦では補助部門にも用役の割合で配賦し、第2次配賦では第1次配賦で他の補助部門から受け取った額を直接配賦法で施工部門に配賦する。次の資料にもとづき、部門費振替表の第2次配賦で第2工事部に配賦される額の合計として正しいものはどれか。 ・車両部門費 400,000円: 用役の提供割合は第1工事部 50%、第2工事部 30%、機械部門 20% ・機械部門費 600,000円: 用役の提供割合は第1工事部 45%、第2工事部 45%、車両部門 10%

解答と解説を先に見る

正解: 1. 62,500円

正解は1です。第1次配賦では、車両部門費400,000円の20%の80,000円が機械部門へ、機械部門費600,000円の10%の60,000円が車両部門へ配賦されます。第2次配賦では、各補助部門が第1次配賦で受け取った額を、施工部門への用役の比で配賦します。車両部門は受け取った60,000円を50:30で配賦して第2工事部へ60,000円×30÷80=22,500円、機械部門は受け取った80,000円を45:45で配賦して第2工事部へ80,000円×45÷90=40,000円です。合計は22,500円+40,000円=62,500円です。検算として、第2次配賦の総額140,000円は、第1工事部への77,500円と第2工事部への62,500円の合計に一致します。2は第1工事部への第2次配賦額です。3は各補助部門が第1次配賦で他の補助部門へ配った額(80,000円・60,000円)を、自部門の比で配り直しています。4は第2次配賦でも補助部門を含む割合のまま計算しています(60,000円×30%+80,000円×45%)。

関連キーワード: 相互配賦法・簡便法・第2次配賦・部門費振替表・補助部門費

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (34問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告

他の科目もチェック