地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識 練習問題 第12問: 明り掘削の作業で事業者が労働者に保護帽を着用させることについて、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
工事用設備、機械、器具、作業環境等に関する知識
– / 12 解いた
第12問
明り掘削の作業で事業者が労働者に保護帽を着用させることについて、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 掘削面の高さを問わず、物体の飛来又は落下による危険を防ぐため着用させる。
「掘削面の高さを問わず、物体の飛来又は落下による危険を防ぐため着用させる」が正解です。労働安全衛生規則第366条第1項は、明り掘削の作業を行うとき、物体の飛来又は落下による危険を防ぐため、作業に従事する労働者に保護帽を着用させると定めています。
第2項は、その労働者にも着用の義務を課しています。「掘削面の高さが2m以上のとき」は誤りで、この条に高さの条件はありません。
「墜落による危険を防ぐため」も誤りで、条文の目的は飛来又は落下の危険の防止です。なお職場のあんぜんサイトの解説によると、保護帽には飛来・落下物用と墜落時保護用などの区分があります。
明り掘削の保護帽は、高さを問わず、飛来又は落下の危険を防ぐために着用させると押さえることです。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第366条
関連キーワード: 保護帽・飛来又は落下・明り掘削・掘削面の高さ
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告