地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 作業者に対する教育等に関する知識 練習問題 第6問: 危険性又は有害性等の調査等に関する指針に沿ってリスク低減措置を検討する。法令に定められた事項は必ず実施したうえで、優先順位の2番目と3番目に置く措置の組合せとし
作業者に対する教育等に関する知識
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第6問
危険性又は有害性等の調査等に関する指針に沿ってリスク低減措置を検討する。法令に定められた事項は必ず実施したうえで、優先順位の2番目と3番目に置く措置の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 2番目 インターロック等の工学的対策、3番目 マニュアルの整備等の管理的対策
正しいのは、2番目がインターロック等の工学的対策、3番目がマニュアルの整備等の管理的対策の組合せです。危険性又は有害性等の調査等に関する指針 (平成18年指針公示第1号) の10(1) は、法令に定められた事項を必ず実施したうえで、危険な作業の廃止・変更等の除去又は低減、インターロックや局所排気装置等の工学的対策、マニュアルの整備等の管理的対策、個人用保護具の使用の順に検討するとしています。
危険な作業の廃止・変更や、より安全な施工方法への変更は1番目の措置なので、2番目や3番目ではありません。個人用保護具は最後の4番目で、2番目や3番目には置きません。
局所排気装置の設置は工学的対策、マニュアルの整備は管理的対策で、この順を入れ替えた組合せも誤りです。元から断つ、設備で防ぐ、管理で防ぐ、保護具で守る、の順と覚えましょう。
関連キーワード: リスク低減措置・優先順位・工学的対策・管理的対策
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