地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 作業の方法に関する知識 練習問題 第25問: 土止め支保工で、当て板をあててボルトにより緊結し、溶接により接合する等の方法により堅固なものとする箇所の組合せとして、労働安全衛生規則に定められているものはどれ
作業の方法に関する知識
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第25問
土止め支保工で、当て板をあててボルトにより緊結し、溶接により接合する等の方法により堅固なものとする箇所の組合せとして、労働安全衛生規則に定められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 切りばり又は火打ちの接続部と、切りばりと切りばりとの交さ部
「切りばり又は火打ちの接続部と、切りばりと切りばりとの交さ部」が正しい組合せです。労働安全衛生規則第371条第3号は、この箇所について、当て板をあててボルトにより緊結し、溶接により接合する等の方法により堅固なものとすると定めています。
「腹おこしの接続部」はこの号に挙げられていません。腹おこしは、同条第1号で脱落を防止するため矢板、くい等に確実に取り付ける部材とされています。
交さ部も、この号にあるのは切りばりと切りばりとの交さ部で、「切りばりと腹おこしとの交さ部」とは書かれていません。そのため、どちらかを含む3つの肢は条文と異なります。
切りばりと火打ちの接続部、切りばりどうしの交さ部は、当て板とボルトや溶接で堅固にすると押さえましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第371条第3号
関連キーワード: 接続部・交さ部・火打ち・当て板
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