地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 作業の方法に関する知識 練習問題 第21問: 土止め支保工を組み立てるときは、あらかじめ組立図を作成し、それにより組み立てることとされている。この組立図に、部材の配置、寸法及び材質とあわせて示されていなけれ
作業の方法に関する知識
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第21問
土止め支保工を組み立てるときは、あらかじめ組立図を作成し、それにより組み立てることとされている。この組立図に、部材の配置、寸法及び材質とあわせて示されていなければならない事項として、労働安全衛生規則に定められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 部材の取付けの時期及び順序
「部材の取付けの時期及び順序」が正解です。労働安全衛生規則第370条は、土止め支保工を組み立てるときは、あらかじめ組立図を作成し、その組立図により組み立てるよう事業者に求めています。
同条第2項は、組立図には矢板、くい、背板、腹おこし、切りばり等の部材の配置、寸法及び材質並びに取付けの時期及び順序が示されていなければならないとしています。「部材の点検の時期及び方法」は、点検を定めた別の条(第373条)に関わる話で、組立図に示す事項として挙げられていません。
「部材の継手の方法及び位置」も、継手は部材の取付け等を定めた別の条(第371条)で扱われ、同項の事項にはありません。「掘削面のこう配及び高さ」も同項にありません。
組立図は部材の配置、寸法、材質に、取付けの時期と順序を加えた内容と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第370条
関連キーワード: 組立図・取付けの時期及び順序・土止め支保工
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