地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 作業の方法に関する知識 練習問題 第16問: 掘削箇所の地下水の処理と土止めの工法の分類についての記述として、誤っているものはどれか。
作業の方法に関する知識
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第16問
掘削箇所の地下水の処理と土止めの工法の分類についての記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 釜場工法は、スライドレール方式と同じく土止めの工法の一つである。
誤っているのは「釜場工法は、スライドレール方式と同じく土止めの工法の一つである」です。厚生労働省のウェルポイント施工技能検定の試験科目は、釜場工法、ウェルポイント工法、ディープウェル工法、リチャージ (復水) 工法を地下水処理工法として挙げています。
土止め先行工法に関するガイドラインも、溝掘削で湧水がある場合に集水のための釜場を設けてポンプ等で排水するとしています。スライドレール方式建込み簡易土止め工法、打込み方式軽量鋼矢板工法、縦ばりプレート方式建込み簡易土止め工法は、同じガイドラインの別紙が土止め支保工等の代表的な工法として挙げるものです。
残りの肢はこの分類のとおりです。釜場は水を集めて排水する地下水処理の工法で、矢板やパネルで地山を支える土止めの工法とは別だと分けて覚えましょう。
関連キーワード: 釜場工法・地下水処理工法・土止めの工法・軽量鋼矢板工法
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