地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第6問: 地山の掘削の仕事の計画の届出について、労働安全衛生法と労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
関係法令
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第6問
地山の掘削の仕事の計画の届出について、労働安全衛生法と労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 掘削の高さ又は深さが10メートル以上の地山の掘削の作業を行う仕事を対象とし、掘削機械を用いる作業で掘削面の下方に労働者が立ち入らないものは除かれる。
「掘削の高さ又は深さが10メートル以上」の仕事を対象とし、掘削機械を用いる作業で掘削面の下方に労働者が立ち入らないものを除く説明が正しい定めです。労働安全衛生規則第90条第4号がこの範囲を定めています。
「5メートル以上」は、この号の数値と異なります。労働安全衛生法第88条第3項は、この計画を仕事の開始の日の14日前までに労働基準監督署長に届け出ると定めています。
「30日前まで」は、機械等の設置や特に大規模な仕事の届出の期限です(第88条第1項・第2項)。「都道府県労働局長へ届け出る」は届出先が異なります。
作業主任者の選任は「掘削面の高さ」2メートル以上が基準で、届出の「掘削の高さ又は深さ」とは語も数字も違います。届出は10メートル以上、14日前まで、労働基準監督署長へ、と3点を組にして覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第88条第3項、労働安全衛生規則第90条第4号
関連キーワード: 計画の届出・10メートル以上・14日前・労働基準監督署長
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