地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第5問: 地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習の受講資格について、労働安全衛生規則の別表の定めとして正しいものはどれか。
関係法令
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第5問
地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習の受講資格について、労働安全衛生規則の別表の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 地山の掘削の作業の経験だけで受講するには、3年以上の従事が要る。
「地山の掘削の作業の経験だけで受講するには、3年以上の従事が要る」が正しい定めです。労働安全衛生規則別表第六の第1号は、地山の掘削の作業又は土止め支保工の切りばり若しくは腹おこしの取付け若しくは取りはずしに関する作業に3年以上従事した経験を受講資格としています。
「2年以上」は学科の卒業後の年数で、経験だけの場合の値ではありません。第2号は、大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校で土木、建築又は農業土木に関する学科を専攻して卒業し、その後2年以上これらの作業に従事した経験を有する者です。
そのため「その後3年以上」は定めの2年と異なり、卒業後の経験を求めているので「作業の経験がなくても受講できる」も誤りです。このほか第3号の厚生労働大臣が定める者もあります。
受講資格は、実務だけなら3年、対象の学科の卒業後なら2年、と組にして覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則別表第六
関連キーワード: 受講資格・3年以上・実務経験・別表第六
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