地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第4問: 作業主任者を選任した後の取扱いについて、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
関係法令
– / 9 解いた
第4問
作業主任者を選任した後の取扱いについて、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 同じ作業を同一の場所で行い、作業主任者を2人以上選任したときは、それぞれの職務の分担を定める。
「作業主任者を2人以上選任したときは、それぞれの職務の分担を定める」が正しい定めです。労働安全衛生規則第17条は、一の作業を同一の場所で行う場合に作業主任者を2人以上選任したときは、事業者が職務の分担を定めるとしています。
同条が定めるのは分担なので、「1人を代表者に定めて届け出る」は誤りです。第18条は、作業主任者の氏名とその者に行わせる事項を、作業場の見やすい箇所に掲示する等により関係労働者に周知させると定めています。
周知の相手は関係労働者なので、「労働基準監督署長に届け出る」は誤りです。周知の内容は氏名と行わせる事項なので、「修了した講習の名称」も誤りです。
複数なら分担、周知は氏名と行わせる事項を現場の関係労働者へ、と整理しましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第17条・第18条
関連キーワード: 職務の分担・氏名の周知・関係労働者・掲示
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告