自動車整備士3級 法規 練習問題 第8問: 道路運送車両法により、自動車の使用者が行わなければならない定期点検の間隔として、適切なものはどれか。
法規
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第8問
道路運送車両法により、自動車の使用者が行わなければならない定期点検の間隔として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 車両総重量8トン以上の自家用自動車は、運送事業に使わなくても3月ごとに点検する。
「車両総重量8トン以上の自家用自動車は、運送事業に使わなくても3月ごとに点検する」が適切です。道路運送車両法第48条第1項は、自動車の使用者に、自動車の区分ごとに決まった期間ごとの定期点検を義務付けています。
第1号は自動車運送事業の用に供する自動車と車両総重量8トン以上の自家用自動車などで3月ごと、第2号は自家用有償旅客運送の用に供する自家用自動車や、許可を受けて業として有償で貸し渡す自家用自動車(レンタカー)などで6月ごと、第3号はそれ以外の自動車で1年ごとです。8トン以上の自家用自動車は、運送事業に使わなくても第1号に入ります。
レンタカーなどに使わない自家用の乗用車は第3号なので、6月ごとではなく1年ごとです。バスやトラックなどの運送事業用の自動車は第1号なので、6月ごとではなく3月ごとです。
業として有償で貸し渡す自家用自動車は第2号なので、1年ごとではなく6月ごとです。運送事業用と8トン以上の自家用は3月、レンタカーなどは6月、そのほかは1年という三つの区分で押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路運送車両法第48条第1項
関連キーワード: 定期点検・点検の間隔・道路運送車両法第48条・自家用自動車
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