自動車整備士3級 法規 練習問題 第4問: 二輪自動車以外の軽自動車の大きさと総排気量の上限として、道路運送車両法施行規則に定められているものはどれか。
法規
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第4問
二輪自動車以外の軽自動車の大きさと総排気量の上限として、道路運送車両法施行規則に定められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 長さ3.40m以下、幅1.48m以下、高さ2.00m以下で、内燃機関のものは総排気量0.660L以下に限られる。
「長さ3.40m以下、幅1.48m以下、高さ2.00m以下で、内燃機関のものは総排気量0.660L以下」が適切です。道路運送車両法第3条を受けた施行規則第2条・別表第一は、二輪自動車(側車付二輪自動車を含む)以外の軽自動車を、長さ3.40m以下・幅1.48m以下・高さ2.00m以下の大きさに当てはまり、内燃機関を原動機とするものは総排気量0.660L以下に限るものとしています。
ほかの肢の値も、別表第一の別の欄にある値です。長さ4.70mと幅1.70mは四輪の小型自動車の上限、総排気量0.250Lは二輪の軽自動車の上限で、これらを二輪以外の軽自動車に当てはめると取り違えになります。
高さ2.00m以下は、四輪の小型自動車にも軽自動車にも共通の値です。二輪以外の軽自動車は長さ3.40m・幅1.48m・高さ2.00m・総排気量0.660Lで、小型自動車(4.70m・1.70m)や二輪の軽自動車(0.250L)の値と混ぜないことを押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路運送車両法第3条、道路運送車両法施行規則第2条・別表第一
関連キーワード: 軽自動車・自動車の種別・総排気量・別表第一
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