自動車整備士3級 シャシ 練習問題 第22問: 【二輪】個人がマイカーとして使う自家用の二輪自動車の定期点検で、かじ取り装置のフロント・フォークについて自動車点検基準に定められている内容として、適切なものはど
シャシ
– / 32 解いた
第22問
【二輪】個人がマイカーとして使う自家用の二輪自動車の定期点検で、かじ取り装置のフロント・フォークについて自動車点検基準に定められている内容として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ステアリング・ステムの軸受部のがたは1年ごとの点検の項目で、フロント・フォークの損傷とステアリング・ステムの取付状態は2年ごとに加わる。
「ステアリング・ステムの軸受部のがたは1年ごとの点検の項目で、フロント・フォークの損傷とステアリング・ステムの取付状態は2年ごとに加わる」が適切です。マイカーとして使う自家用の二輪自動車の定期点検の基準は自動車点検基準 別表第七で(第2条第6号)、かじ取り装置のフロント・フォークの欄は、1年ごとがステアリング・ステムの軸受部のがた、2年ごと(1年ごとの点検に加えるもの)が損傷とステアリング・ステムの取付状態です。
フロント・フォークは前輪を支え、ハンドルと一緒に回ってかじを取る部品で、ステアリング・ステムはその回転の軸です。「取付状態は1年ごと」の肢は取付状態とがたの時期を入れ替え、「どちらも1年ごと」の肢は取付状態の時期を取り違えています。
「フロント・フォークの損傷は1年ごと」の肢は、損傷とがたの時期を入れ替えています。二輪のフロント・フォークは、軸受部のがたが1年ごと、損傷と取付状態が2年ごとと押さえましょう。
根拠・参照資料: 道路運送車両法第48条、自動車点検基準第2条・別表第七
関連キーワード: 二輪自動車・フロント・フォーク・ステアリング・ステム・定期点検
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告