ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第124問: 2026年9月15日時点の個人情報保護法で、個人情報取扱事業者が匿名加工情報を作成して取り扱う場合の規律に関する記述として、適切なものはどれか。
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2026年9月15日時点の個人情報保護法で、個人情報取扱事業者が匿名加工情報を作成して取り扱う場合の規律に関する記述として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 匿名加工情報を作成したときは、その情報に含まれる個人に関する情報の項目を公表しなければならない
匿名加工情報を作成した個人情報取扱事業者は、その匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目を公表しなければならない(第43条第3項)。第三者に提供するときは、提供する情報の項目と提供の方法を公表し、相手に匿名加工情報である旨を明示することが求められ、本人の同意は要件とされていない(同条第4項)。作成した事業者自身も、本人を識別するために他の情報と照合することは禁じられている(同条第5項)。匿名加工情報の安全管理のための措置は、講じて内容を公表するよう努めなければならないとされる努力義務であり(同条第6項)、個人データの安全管理措置(第23条)のような義務ではない。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第2条第6項、第23条、第43条第3項・第4項・第5項・第6項
関連キーワード: 匿名加工情報・個人情報保護法・第三者・安全管理・公表
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