ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第123問: IPAが中小企業などに向けて設けているSECURITY ACTIONで、「二つ星」を宣言するための取組みとして、適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 55%
IPAが中小企業などに向けて設けているSECURITY ACTIONで、「二つ星」を宣言するための取組みとして、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 自社診断で状況を把握したうえで、情報セキュリティ基本方針を定めて外部に公開する
SECURITY ACTIONは、中小企業などが情報セキュリティ対策に取り組むことを自ら宣言する、IPAの自己宣言の制度である。「二つ星」は、IPAの「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」で自社の状況を把握したうえで、情報セキュリティ基本方針を定め、自社のWebサイトや会社案内などで外部に公開して宣言する。基本的な対策の項目に取り組むことを宣言するのは「一つ星」の要件である。自己宣言の制度なので、診断の結果をIPAに提出して審査を受ける仕組みはない。従業員の教育は大切な対策だが、二つ星の宣言の要件とはされていない。
関連キーワード: SECURITY ACTION・自社診断・情報セキュリティ基本方針・自己宣言
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