ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第109問: 画面上の押せるボタンには影を付けて立体的に見せ、文字のリンクには下線を付けるなど、どこをどのように操作すればよいかを見た目で利用者に伝える手掛かりを表す用語はど
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初級推定正答率 約 82%
画面上の押せるボタンには影を付けて立体的に見せ、文字のリンクには下線を付けるなど、どこをどのように操作すればよいかを見た目で利用者に伝える手掛かりを表す用語はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. シグニファイア
シグニファイアは、ボタンの立体的な見た目やリンクの下線のように、操作できる場所と操作の仕方を利用者に知らせる手掛かりのことで、説明を読まなくても迷わずに操作できるようにする情報デザインの考え方である。ピクトグラムは、非常口やトイレなどの案内を、言葉によらず単純な図記号で伝えるものである。アクセシビリティは、高齢者や障害のある人を含め、製品や情報をどれだけ支障なく利用できるかの度合いを表す。ユニバーサルデザインは、年齢や障害の有無などにかかわらず、できる限り多くの人が快適に使えるように設計する考え方である。いずれも操作の手掛かりそのものを指す語ではない。
関連キーワード: シグニファイア・情報デザイン・ピクトグラム・アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン
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