ITパスポート試験 テクノロジ系 練習問題 第73問: 入力A、B、Cはそれぞれ0か1の値をとる。まずAとBの排他的論理和を求め、その結果とCとの排他的論理和を出力とする。出力が1になる場合を過不足なく表したものはど
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入力A、B、Cはそれぞれ0か1の値をとる。まずAとBの排他的論理和を求め、その結果とCとの排他的論理和を出力とする。出力が1になる場合を過不足なく表したものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1である入力が奇数個のとき
排他的論理和は、二つの入力の値が異なるときに1、等しいときに0になる論理演算である。AとBの結果とCとの排他的論理和をとると、1である入力が1個なら出力は1、2個なら1どうしが打ち消し合って0、3個ならAとBの結果の0とCの1から1になり、0個なら0である。したがって出力が1になるのは、1である入力が奇数個のときである。ちょうど1個のときとすると3個の場合が漏れ、3個のときとすると1個の場合が漏れる。2個以上とすると、出力が0になる2個の場合を含んでしまう。この性質は、1の個数の偶奇を調べるパリティチェックに利用される。
関連キーワード: 排他的論理和・論理演算・パリティチェック
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