ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第44問: 企業会計審議会の「連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準」に従ってキャッシュ・フロー計算書を作成する。「投資活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する支出
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企業会計審議会の「連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準」に従ってキャッシュ・フロー計算書を作成する。「投資活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する支出はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 取引先への貸付けによる支出
作成基準の注解(注4)は、投資活動によるキャッシュ・フローの例として、固定資産や投資有価証券の取得・売却とともに、「貸付けによる支出」と「貸付金の回収による収入」を挙げている。資金を貸し付けることは、資金の調達ではなく運用に当たる。
選択肢2:自己株式の取得による支出は、注解(注5)が財務活動によるキャッシュ・フローの例に挙げている。
選択肢3:支払配当金は、作成基準の第二の二の3が定めるどちらの表示方法でも、財務活動によるキャッシュ・フローの区分に記載する。
選択肢4:損害賠償金の支払は、注解(注3)が営業活動によるキャッシュ・フローの例に挙げている。
関連キーワード: 投資活動・財務活動・営業活動・作成基準
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