ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第39問: 経済産業省の「DXレポート2」が示し、IPAの「DX白書2023」でも用いられているDXの三つの段階は、デジタイゼーション、デジタライゼーション、デジタルトラン
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経済産業省の「DXレポート2」が示し、IPAの「DX白書2023」でも用いられているDXの三つの段階は、デジタイゼーション、デジタライゼーション、デジタルトランスフォーメーションである。デジタライゼーションに当たる取組はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 経理部門が行う請求書の処理を、システムで自動化する
「DX白書2023」はDXレポート2に基づき、デジタイゼーションをアナログ・物理データのデジタルデータ化、デジタライゼーションを個別の業務・製造プロセスのデジタル化、デジタルトランスフォーメーションを組織横断/全体の業務・製造プロセスのデジタル化と、顧客起点の価値創出のための事業やビジネスモデルの変革としている。経理部門の請求書処理という個別の業務の自動化はデジタライゼーションで、2が正しい。 1は紙の記録をデータにするデジタイゼーションである。 3は部門をまたいで全社の業務をつなぐ組織横断のデジタル化、4は事業の形の変革で、どちらもデジタルトランスフォーメーションに当たる。
関連キーワード: DX・DXレポート2・デジタイゼーション・デジタルトランスフォーメーション
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