ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第38問: IPAの「DX白書2021」は、調査で用いた用語解説で、SoR(System of Record)とSoE(System of Engagement)のそれぞれ
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中級推定正答率 約 54%
IPAの「DX白書2021」は、調査で用いた用語解説で、SoR(System of Record)とSoE(System of Engagement)のそれぞれに当たるシステムの例を挙げている。この用語解説に沿った組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. SoE:顧客管理システム/SoR:基幹系システム
IPAの「DX白書2021」は、調査票の用語解説で、SoRを、データを管理するためのERP・基幹系システムなどの従来型のITシステムとし、SoEを、消費者や取引先との関係構築のためのシステムで、顧客ニーズに沿った新サービスへの対応などを行う顧客管理システムやモバイルアプリケーションなどとしている。よって、SoEに顧客管理システム、SoRに基幹系システムを当てた3が適切である。 1は基幹系システムとモバイルアプリの当て方が両方とも逆である。 2はERPをSoEに当てている。 4はモバイルアプリをSoEとした点は合うが、顧客管理システムをSoRに当てている。
関連キーワード: SoE・SoR・基幹系システム・DX白書
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