ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第30問: IPAの「DX白書2023」は、デザイン思考のプロセスの例として、スタンフォード大学のd.schoolが提唱する5つのステージを紹介している。このプロセスで、進
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初級推定正答率 約 72%
IPAの「DX白書2023」は、デザイン思考のプロセスの例として、スタンフォード大学のd.schoolが提唱する5つのステージを紹介している。このプロセスで、進め方の起点となる最初のステージはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 共感
IPAの「DX白書2023」は、デザイン思考のプロセスの例として、d.schoolの5つのステージ、共感(Empathize)、問題定義(Define)、創造(Ideate)、プロトタイプ(Prototype)、テスト(Test)を紹介し、共感から始めるとしている。まず利用者の行動を観察したり話を聞いたりして、感情や背景まで理解し、その後で解くべき問題を定める。よって3が正しい。問題定義は共感の次のステージである。プロトタイプとテストは、創造で出したアイデアを試作して確かめる後半のステージである。なお、後のステージで新しい気付きを得たら前のステージに戻ることが推奨されている。
関連キーワード: デザイン思考・ステージ・問題定義・プロトタイプ
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