ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第17問: あるメーカーがSWOT分析で自社を取り巻く要因を整理する。4つの要素のうち、SとWの組と、OとTの組とを分ける観点として、最も適切なものはどれか。
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あるメーカーがSWOT分析で自社を取り巻く要因を整理する。4つの要素のうち、SとWの組と、OとTの組とを分ける観点として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 企業の内部の要因か、外部の環境の要因か
SWOT分析は、企業の内部環境の要因を強み(S)と弱み(W)に、外部環境の要因を機会(O)と脅威(T)に分けて整理する。したがって、SとWの組と、OとTの組を分けるのは、内部の要因か外部の要因かという観点である。有利か不利かは、強みと弱み、機会と脅威をそれぞれ分ける観点で、強みと機会がともに有利な要因になるため、二つの組を分ける観点にはならない。機会や脅威は将来の見通しを含むことが多いが、すでに生じている外部の変化も機会や脅威に当たる。数値で測れるかどうかも、どの要素にも両方があり得る。
関連キーワード: SWOT分析・内部環境・外部環境・強み・機会
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