ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第6問: 令和元年版の労働経済白書は、ワークエンゲージメント(ワーク・エンゲイジメント)を、三つの要素がそろった状態として定義し、職務満足感などの似た概念と区別している。
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初級推定正答率 約 86%
令和元年版の労働経済白書は、ワークエンゲージメント(ワーク・エンゲイジメント)を、三つの要素がそろった状態として定義し、職務満足感などの似た概念と区別している。その三つの要素の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 活力・熱意・没頭
白書は、ワーク・エンゲイジメントを、仕事から活力を得ていきいきとしている(活力)、仕事に誇りとやりがいを感じている(熱意)、仕事に熱心に取り組んでいる(没頭)の三つがそろった状態と定義している。職務満足感は、仕事そのものを評価した結果として生じる肯定的な感情で、仕事に没頭していることを含まない点で区別される。特定の組織との一体感や関与の強さは組織コミットメントの考え方で、ワーク・エンゲイジメントは個人と仕事全般との結び付きを示す点で異なる。達成感は、白書の定義の三つの要素には含まれていない。
関連キーワード: ワークエンゲージメント・労働経済白書・職務満足感・組織コミットメント・没頭
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