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ITパスポート試験 ストラテジ系 練習問題 第85問: 2026年9月15日時点の法令に基づく。番号法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)の規定に関する記述として、最も適切なものはど

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2026年9月15日時点の法令に基づく。番号法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)の規定に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 事業者に限らず個人も、法律で定める場合を除き、他人に対して個人番号の提供を求めてはならない

番号法第15条は、何人も、第19条各号に当たって特定個人情報の提供を受けられる場合を除き、他人(自己と同一の世帯に属する者以外の者)に対し、個人番号の提供を求めてはならないと定める。事業者だけでなく個人にも及ぶので、3が正しい。 1は誤り。個人番号を指定して本人に通知するのは市町村長である(第7条第1項。番号は住民票コードを変換して機構が生成する。第8条)。 2は誤り。利用できる事務の範囲を別表などで限っているのは個人番号であり(第9条)、法人番号は国税庁長官が指定して公表する(第39条)もので、利用範囲の制約はない。 4は誤り。転職した従業者の同意を得れば、前の使用者は新しい使用者に対し、その個人番号関係事務に必要な限度で個人番号を提供できる(第19条第4号)。

根拠・参照資料: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第7条第1項、第9条、第15条、第19条第4号、第39条

関連キーワード: 番号法・個人番号・法人番号・特定個人情報

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