ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第46問: ソフトウェアの開発規模をファンクションポイント法で見積もるときの説明として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 58%
ソフトウェアの開発規模をファンクションポイント法で見積もるときの説明として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 機能の数と複雑さから規模を求め、値はプログラム言語に左右されない
ファンクションポイント法は、利用者に提供する機能(データの入力・出力・照会や、保持・参照するファイルなど)を数え、機能の種類と複雑さに応じて定めた重みで点数化して規模を求めます。プログラムの書き方ではなく機能を基に測るので、プログラム言語などの技術要素に左右されない値になります(4が正しい)。 1は、ソースコードの行数を基にする見積り(LOC法)の考え方です。 2は、過去の類似システムの実績から推定する類推見積法です。 3は、基準とした機能との比較で大きさを決める相対見積の考え方で、決まった重みで点数化するファンクションポイント法とは異なります。
関連キーワード: ファンクションポイント法・開発規模・類推見積法・相対見積・LOC法
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