ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第45問: MTBFが190時間、MTTRが10時間のシステムがある。このシステムの稼働率を変える改善について、正しい記述はどれか。
この科目 –/62 解いた
上級推定正答率 約 32%
MTBFが190時間、MTTRが10時間のシステムがある。このシステムの稼働率を変える改善について、正しい記述はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. MTBFを2倍にすると、MTTRを半分にしたときと同じ稼働率になる
MTBF(平均故障間動作時間)は動いている時間、MTTR(平均修復時間)は修復で止まる時間で、稼働率はMTBF÷(MTBF+MTTR)で求めます。現状は190÷200=95%です。MTBFを2倍の380時間にすると380÷390、MTTRを半分の5時間にすると190÷195で、どちらも38÷39(約97.44%)になり、稼働率は同じです(2が正しい)。 1は、MTTRを5時間にしても停止の割合は5÷195=約2.56%で半分の2.5%にはならず、稼働率は約97.44%で97.5%に届きません。 3は、MTBFを195時間にすると195÷205=約95.12%で一致しません。 4は、MTBFを200時間にしても200÷210=約95.24%で、MTTRを5時間縮めたときより低くなります。
関連キーワード: 稼働率・MTBF・MTTR・平均修復時間
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。