ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第44問: ファンクションポイント法で開発規模を600FPと見積もり、1人月当たりの生産性を10FPとして、6か月で終える計画を立てた。最初の3か月は5人で作業し、240F
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ファンクションポイント法で開発規模を600FPと見積もり、1人月当たりの生産性を10FPとして、6か月で終える計画を立てた。最初の3か月は5人で作業し、240FP分の機能が完成した。残りの機能を、これまでの実績と同じ1人当たりの生産性で残りの3か月で完成させるには、最低何人が必要か。全員の生産性は等しく一定で、作業は人数に比例して進むものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 8人
最初の3か月に投入した工数は5人×3か月=15人月で、完成した機能は240FPなので、実績の生産性は240÷15=16FP/人月である。残りの機能は600-240=360FPで、実績の生産性なら必要な工数は360÷16=22.5人月となり、3か月で終えるには22.5÷3=7.5人、つまり最低8人が必要である(8人なら8×3×16=384FP分を完成できる)。1の15人は、計画の工数60人月から投入した15人月を引いて3か月で割った誤り、3の12人は残り360FPを計画の生産性10FPで割った36人月を3か月で割った誤り、4の10人は計画の工数60人月を6か月で割った値で、実績を考えていない。
関連キーワード: ファンクションポイント法・人月・生産性・開発規模
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