ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第39問: スクラムで、スプリントゴールが意味を失ったとき、そのスプリントを途中でやめると決められるのは誰か。
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中級推定正答率 約 61%
スクラムで、スプリントゴールが意味を失ったとき、そのスプリントを途中でやめると決められるのは誰か。
解答と解説を先に見る
正解: 1. プロダクトオーナー
スクラムガイド(2020年版)によれば、スプリントを途中でやめると決められるのはプロダクトオーナーただ一人で、スプリントゴールが意味を失ったときにこの判断がありうる。スクラムチームの三つの責任を見比べると、プロダクトの価値を高めるという成果を引き受けるのがプロダクトオーナー、スクラムを根づかせてチームが効果的に働けるようにするのがスクラムマスター、スプリントバックログ(スプリントの計画)をつくり、完成の定義を守って品質を作り込むのが開発者である。ステークホルダーはスクラムチームの外の人で、プロダクトバックログに手を入れてほしい場合は、自分で変えるのではなくプロダクトオーナーに働きかけて納得してもらう必要がある。
関連キーワード: スクラム・スプリントゴール・スプリントバックログ・スクラムチーム
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