ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第38問: ファシリティマネジメントの一環として導入される装置のうち、停電や瞬断が発生した際に一定時間コンピュータへ電力を供給し続け、システムを安全に停止させる時間などを確
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初級推定正答率 約 86%
ファシリティマネジメントの一環として導入される装置のうち、停電や瞬断が発生した際に一定時間コンピュータへ電力を供給し続け、システムを安全に停止させる時間などを確保するための装置はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. UPS
UPS(無停電電源装置)は、停電などの際に蓄電池などから一定時間電力を供給し、コンピュータを安全に停止させる時間を確保する装置です。蓄電池には内蔵型だけでなく外付けの構成もあります。停電後に起動する一般的なエンジン発電機と併用する場合は、発電機が給電を開始するまでの間をUPSが補います。サージ保護や免震は、それぞれ過電圧や地震の揺れへの対策です。
関連キーワード: UPS・無停電電源装置・ファシリティマネジメント・停電対策
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