ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第34問: 稼働中のシステムの保守で、プログラムの一部を修正した。この後に行う回帰テスト(リグレッションテスト)の目的として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/62 解いた
中級推定正答率 約 67%
稼働中のシステムの保守で、プログラムの一部を修正した。この後に行う回帰テスト(リグレッションテスト)の目的として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 修正していない既存の機能に、修正の悪影響が出ていないかを確かめる
回帰テスト(リグレッションテスト)は、プログラムの修正や機能の追加をしたときに、それまでに実施してきたテストを再び実施し、既存の機能が正しく動作しているか、つまり修正が他の部分に悪影響を及ぼしていないかを確かめるテストである。IPAの「アジャイル型開発におけるプラクティス活用事例調査」も、新しく機能を追加する際には、既存の機能が正しく動作しているかを確認するために、それまでのテスト群を回帰的に実施するとしている。 2は修正した部分そのものの確認、3は負荷テスト、4は発注者による受入れテストの目的である。
関連キーワード: 回帰テスト・リグレッションテスト・保守・負荷テスト
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。