ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第33問: スクラムで、プロダクトバックログのアイテムの並び替えと、アイテムの作業規模の評価に、それぞれ責任を持つ役割の組合せとして、適切なものはどれか。
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スクラムで、プロダクトバックログのアイテムの並び替えと、アイテムの作業規模の評価に、それぞれ責任を持つ役割の組合せとして、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 並び替えはプロダクトオーナー、作業規模の評価は開発者が責任を持つ
スクラムガイド(2020年版)は、プロダクトオーナーがプロダクトバックログの管理に責任を持ち、その中にアイテムの並び替えを含めている。並び替えの作業を他の人に任せても、責任はプロダクトオーナーに残る。一方、アイテムの作業規模の評価には、その作業を行う開発者が責任を持つ(2が適切)。 1は、作業規模の評価をスクラムマスターの責任としている点が誤り。スクラムマスターは、スクラムを確立し、スクラムチームが効果的に働けるよう支える役割である。 3は、並び替えと作業規模の評価の担い手が逆である。 4は、並び替えをスクラムマスター、作業規模の評価をプロダクトオーナーの責任としている点が誤り。スクラムチームの三つの役割は、ITパスポート試験シラバスVer.6.5の26.(3)の用語例に挙がっている。
関連キーワード: スクラム・プロダクトバックログ・プロダクトオーナー・開発者・スクラムマスター
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