ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第14問: ITサービスマネジメントで、障害の根本原因への対策案について、リスク、事業上の利益、実現可能性、財務への影響を考慮して、実施を承認するかどうかを決める活動は、ど
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ITサービスマネジメントで、障害の根本原因への対策案について、リスク、事業上の利益、実現可能性、財務への影響を考慮して、実施を承認するかどうかを決める活動は、どの管理の活動か。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 変更管理
ITサービスマネジメントでは、稼働中のサービスに加える変更は、変更管理で受け付け、リスク、事業上の利益、実現可能性、財務への影響を考慮して承認するかどうかを決める。IPAの応用情報技術者試験シラバス(Ver.7.2)も、問題管理に必要な変更は変更管理の方針に従って管理するとしており、根本原因への対策であっても、実施を承認するかは変更管理で決める(3が正しい)。1の問題管理は、インシデントの傾向や根本原因を分析して発生や再発を防ぐ処置を決める活動で、対策の実施の承認は変更管理に委ねる。2の構成管理は、サービスを構成する品目の情報を維持し、変更を記録する活動である。4の需要管理は、サービスに対する現在の需要を把握し、将来の需要を予測する活動である。
関連キーワード: 変更管理・問題管理・構成管理・需要管理・根本原因
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