ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第6問: EVMで、ある時点のプロジェクトを評価したところ、PVが100万円、EVが60万円、ACが80万円であった。この時点のプロジェクトの状況として、適切なものはどれ
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EVMで、ある時点のプロジェクトを評価したところ、PVが100万円、EVが60万円、ACが80万円であった。この時点のプロジェクトの状況として、適切なものはどれか。
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正解: 3. 進捗は遅れ、コストは超過している
EVMでは、PVはその時点までに予定した作業の予算、EVは実際に終えた作業を予算で評価した出来高、ACは実際にかかった実コストです。SPI(スケジュール効率指数)=EV÷PV=60÷100=0.6で、1.0未満なので進捗は遅れています。CPI(コスト効率指数)=EV÷AC=60÷80=0.75で、1.0未満なので、終えた作業の予算より多くのコストがかかっており、コストは超過しています。
選択肢1:SPIもCPIも1.0未満で、進捗の先行も予算内も当たりません。
選択肢2:ACをPVと比べると予算内に見えますが、コストの効率はEVとACで評価します。
選択肢4:SPIが0.6で、進捗は先行していません。
関連キーワード: EVM・SPI・CPI・出来高・実コスト
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