ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第5問: IPAが公開している共通フレーム2013の特徴に関する記述として、適切でないものはどれか。
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IPAが公開している共通フレーム2013の特徴に関する記述として、適切でないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 作業項目は定めているが、その作業を誰が担うかという役割までは定めていない
IPAの「共通フレーム2013の概説」は、共通フレームを、ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)の考え方に沿って、構想から開発、運用、保守、廃棄までに必要な作業項目と役割などをまとめて定め、取得者と供給者が同じ言葉で話せるようにする枠組みと説明している。作業を担う役割も定めているので、役割までは定めていないとする1は誤りである(1が適切でない)。 2は、同資料が特徴に挙げる開発モデル、技法、ツールからの独立性に当たり、ウォーターフォールやアジャイル系など全ての開発方法論に共通して使える。 3は、特徴の一つである文書の種類、書式を規定しないことに当たる。 4は、構想から廃棄までのライフサイクルを通じた枠組みであるという説明のとおりである。
関連キーワード: 共通フレーム・SLCP・開発モデル・ライフサイクル
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