ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第4問: 作業の順序と所要日数だけを条件とし、プロジェクト全体の完了日を最短の日程に置いて日程計画を立てる。クリティカルパスに関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/62 解いた
中級推定正答率 約 52%
作業の順序と所要日数だけを条件とし、プロジェクト全体の完了日を最短の日程に置いて日程計画を立てる。クリティカルパスに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 1つの日程計画に、クリティカルパスが2本以上できることもある
この前提では、開始から終了までの経路のうち、所要日数の合計が最も長い経路がクリティカルパスで、その上の作業は余裕日数が0日です。合計が同じ最長の経路が複数あれば、どれもクリティカルパスになります。
選択肢2:短縮すると、別の経路が最も長くなることがあります。例えば並行するA→C(9日)とB→D(10日)で、Dを2日短縮しても全体は9日で、1日しか早まりません。
選択肢3:最早開始日と最遅開始日の差は余裕日数で、クリティカルパス上の作業ではこれが0日です。
選択肢4:全体の完了日を最短の日程に置く前提では、クリティカルパス上の作業の余裕日数は0日です。
関連キーワード: クリティカルパス・余裕日数・最早開始日・最遅開始日・日程計画
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。