ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第3問: 次のアローダイアグラムで、作業Aの余裕日数(プロジェクト全体の完了日を遅らせずに、作業Aの開始を遅らせることができる最大の日数)は何日か。①〜⑤は結合点を表す。
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中級推定正答率 約 48%
次のアローダイアグラムで、作業Aの余裕日数(プロジェクト全体の完了日を遅らせずに、作業Aの開始を遅らせることができる最大の日数)は何日か。①〜⑤は結合点を表す。 作業A:①→②(2日) 作業B:①→③(4日) 作業C:①→④(16日) ダミー作業:②→③ 作業D:②→④(3日) 作業E:③→④(8日) 作業F:④→⑤(3日)
解答と解説を先に見る
正解: 2. 6日
ダミー作業は所要日数0日で、作業の前後関係だけを表す。②→③のダミーがあるので、作業Eは作業Aと作業Bの両方が終わるまで始められない。結合点の最早時刻は②2日、③4日、④16日(作業Cの16日が最長)、⑤19日である。最遅時刻は⑤19日、④16日、③16-8=8日で、②は④-3=13日と③-0=8日の小さい方の8日となる。作業Aの最遅開始は8-2=6日、最早開始は0日なので、余裕日数は6日(2が正しい)。11日はダミー作業を無視して②の最遅時刻を13日とした値、14日は作業Aを作業Cの16日とだけ比べた値、17日は全体の19日から作業Aの2日を引いた値である。
関連キーワード: アローダイアグラム・ダミー作業・余裕日数・結合点・最遅時刻
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