ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第60問: あるWebサービスの運用で、利用者がサービスを途切れずに使い続けられるよう、計画外にサービスが止まった時間を毎月記録して目標値と比べ、目標に届かなかった月は、止
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初級推定正答率 約 80%
あるWebサービスの運用で、利用者がサービスを途切れずに使い続けられるよう、計画外にサービスが止まった時間を毎月記録して目標値と比べ、目標に届かなかった月は、止まった原因を調べて必要な処置をとっている。この活動を主に担うサービスマネジメントのプロセスはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. サービス可用性管理
IPAの基本情報技術者試験シラバス(Ver.9.2)は、サービス可用性管理を、サービス可用性を監視して結果を記録し、目標と比べるとともに、計画外のサービス可用性の喪失を調査して必要な処置をとるプロセスとしている(4が適切)。サービス継続管理は、サービス継続計画を作成し、実施し、維持して、あらかじめ定めた間隔などでその計画を試験するプロセスである(1)。インシデント管理は、発生したサービスの中断や品質の低下に、定めた手順で対応するプロセスである(2)。リリース及び展開管理は、新規サービスやサービス変更の稼働環境への展開を計画し、実施するプロセスである(3)。四つともITパスポート試験シラバスVer.6.5の29.(1)の用語例にある(FEシラバスでは(14)(15)(18)(19))。
関連キーワード: サービスマネジメント・計画外・サービス継続管理・インシデント管理・リリース及び展開管理
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