ITパスポート試験 マネジメント系 練習問題 第53問: スクラムガイド(2020年版)のデイリースクラムは、スプリント中に毎日開く15分のイベントで、スプリントゴールに近づいているかを確かめ、スプリントバックログの見
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初級推定正答率 約 82%
スクラムガイド(2020年版)のデイリースクラムは、スプリント中に毎日開く15分のイベントで、スプリントゴールに近づいているかを確かめ、スプリントバックログの見直しが要るかを判断する場になる。このイベントは誰のためのものとされているか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. スクラムチームの開発者
正解は2。スクラムガイド(2020年版)で、デイリースクラムの参加者として想定されているのは開発者です。スクラムマスターやプロダクトオーナーが出るのは、自分もスプリントバックログのアイテムを手がけているときで、その場合も開発者の立場で加わります。開く時刻と場所は毎日そろえ、15分の中でスプリントゴールへの進み具合を確かめて、次の1日の作業の段取りを決めます。
選択肢1:主要なステークホルダーを招いて作業の成果を見せ、意見を交わすイベントはスプリントレビューです。
選択肢3:スクラムマスターが加わるのは、自分もアイテムの作業を担っているときだけで、その場合も開発者としての参加です。スクラムマスターのためのイベントではありません。
選択肢4:チーム全員の会議と考えがちですが、スクラムガイドはデイリースクラムを開発者のためのイベントとしています。
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