石綿作業主任者技能講習 学科 健康障害及びその予防措置に関する知識 練習問題 第1問: 厚生労働省の「石綿による疾病の認定基準」は、石綿との関連が明らかな疾病として5つを挙げている。石綿肺、肺がん、中皮腫、良性石綿胸水のほかに挙げられている残りの1
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初級推定正答率 約 81%
厚生労働省の「石綿による疾病の認定基準」は、石綿との関連が明らかな疾病として5つを挙げている。石綿肺、肺がん、中皮腫、良性石綿胸水のほかに挙げられている残りの1つはどれか。
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正解: 2. びまん性胸膜肥厚
正解は「びまん性胸膜肥厚」です。厚生労働省の「石綿による疾病の認定基準」(基発0329第2号、令和5年改正)の第1の1は、石綿との関連が明らかな疾病として、石綿肺、肺がん、中皮腫、良性石綿胸水、びまん性胸膜肥厚の5つを挙げています。胸膜プラークはこの5つに入っておらず、肺がんを業務上と認める要件の中で、石綿ばく露を示す医学的所見として使われています。慢性閉塞性肺疾患と喉頭がんも5つには含まれていません。認定基準で要件を定めていない疾病について石綿によるものとして請求があったときは、本省に協議する扱いとされています。
関連キーワード: 認定基準・石綿肺・中皮腫・良性石綿胸水・胸膜プラーク
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