石綿作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第18問: 石綿等を取り扱う作業に係る設備及び事業の廃止時の記録の取扱いについて、石綿障害予防規則上、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
石綿等を取り扱う作業に係る設備及び事業の廃止時の記録の取扱いについて、石綿障害予防規則上、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 石綿等を取り扱う事業者が事業を廃止しようとするときは、石綿関係記録等報告書に作業の記録等を添えて都道府県労働局長に提出する。
誤っているのは、事業の廃止時の報告書の提出先を都道府県労働局長とする記述です。石綿障害予防規則第49条は、石綿等を取り扱う事業者が事業を廃止しようとするときは、石綿関係記録等報告書に、第35条の作業の記録、第36条第2項の測定の記録及び石綿健康診断個人票又はこれらの写しを添えて、所轄労働基準監督署長に提出するものとしています。第28条は、石綿等を常時取り扱う作業では作業場以外の場所に休憩室を設け、入口に足部の付着物を除去する設備と衣服用ブラシを備えること、作業に従事した作業従事者が休憩室に入る前に作業衣等の付着物を除去することを定めています。第31条は、洗眼、洗身又はうがいの設備、更衣設備及び洗濯のための設備を設けるよう求めています。
根拠・参照資料: 石綿障害予防規則第28条、第31条、第49条
関連キーワード: 休憩室・洗浄設備・事業の廃止・石綿関係記録等報告書
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