石綿作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第4問: 石綿障害予防規則第46条による保護具等の保管と作業場外への持ち出しについて、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
石綿障害予防規則第46条による保護具等の保管と作業場外への持ち出しについて、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 請負人の作業従事者が使用した保護具等は、事業者が回収して付着した物を除去し、自らの労働者のものと同じように隔離して保管しなければならない。
3が誤り。第46条第2項は、請負人に係る作業従事者が保護具等を使用したときは、事業者が請負人に対して他の衣服等から隔離して保管する必要がある旨を周知させ、必要に応じて保管の場所を提供する等の配慮をするよう求めているが、事業者が回収して付着した物を除去し、保管することまでは求めていない。 1は正しい。同条第1項は、第14条第1項・第3項のほか第38条第3項(第三管理区分の場所での呼吸用保護具)などの保護具等が使用された場合に、他の衣服等から隔離して保管するとしている。 2は正しい。同条第3項の名あて人は「事業者及び労働者」である。 4は正しい。同項ただし書により、廃棄のため容器等に梱包したときは、付着した物を除去しないで作業場外に持ち出せる。
根拠・参照資料: 石綿障害予防規則第38条、第46条
関連キーワード: 保護具等・隔離・作業場外・付着した物
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