高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (特別試験科目) 法令 練習問題 第11問: 高圧ガスの製造の方法に係る技術上の基準 (一般高圧ガス保安規則第6条第2項) について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 11 / 14あと 1 問で 80% の位置
上級法令難易度目安 約 30%
高圧ガスの製造の方法に係る技術上の基準 (一般高圧ガス保安規則第6条第2項) について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 5. アセチレンを容器に充塡するときは、充塡中の圧力を 2.5 MPa 以下とし、充塡後の圧力が温度 15 ℃で 2.5 MPa 以下になるようにする。
肢5が誤りです。一般高圧ガス保安規則第6条第2項第2号ニは、アセチレンの充塡中の圧力を 2.5 MPa 以下とし、充塡後の圧力が温度 15 ℃において 1.5 MPa 以下になるような措置を講ずることと定めています。充塡直後は溶剤への溶解が進んでいないため一時的に高い圧力を認め、安定後は低い圧力に収める趣旨です。肢1の止め弁の常時全開 (同項第1号イ)、肢2の圧縮の禁止 (同号ハ)、肢3の 90 % と毒性ガスの警報 (第2号イ)、肢4の酸素充塡時の油脂の除去 (第2号ヘ) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 一般高圧ガス保安規則第6条第2項
関連キーワード: 製造の方法・圧縮の禁止・4%・アセチレンの充塡・1.5MPa
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