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高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (特別試験科目) 法令 練習問題 第10問: 定置式製造設備の製造施設の位置、構造及び設備に係る技術上の基準 (一般高圧ガス保安規則第6条第1項) について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 10 / 14あと 2 問で 80% の位置
上級法令

定置式製造設備の製造施設の位置、構造及び設備に係る技術上の基準 (一般高圧ガス保安規則第6条第1項) について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 可燃性ガスの製造設備の高圧ガス設備は、酸素の製造設備の高圧ガス設備 (酸素が通る部分) から 5 m 以上の距離を有する。

肢3が誤りです。一般高圧ガス保安規則第6条第1項第4号は、可燃性ガスの製造設備の高圧ガス設備について、他の可燃性ガスの製造設備の高圧ガス設備からは 5 m 以上、酸素の製造設備の高圧ガス設備からは 10 m 以上の距離を有することと定めています。可燃性ガスと酸素が同時に漏えいすると激しい燃焼・爆発になるため、酸素設備との距離は 2 倍に取られています。肢1の火気との 8 m (同項第3号)、肢2の貯槽間の距離 (第5号)、肢5の毒性ガス配管の溶接接合 (第35号)、肢4のガス漏えい検知警報設備 (第31号) は、いずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: 一般高圧ガス保安規則第6条第1項

関連キーワード: 技術上の基準・貯槽間の距離・溶接接合・8m・10m

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