高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (特別試験科目) 法令 練習問題 第6問: 特定高圧ガス消費者について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 6 / 14あと 1 問で 50% の位置
中級法令難易度目安 約 55%
特定高圧ガス消費者について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 液化塩素は、貯蔵能力が質量 3,000 kg 以上の消費者が特定高圧ガス消費者になる。
肢3が誤りです。高圧ガス保安法施行令第7条第2項の表は、液化塩素については質量 1,000 kg 以上と定めており、毒性の強い液化塩素は液化酸素・液化アンモニア・液化石油ガス (3,000 kg) より少ない量から特定高圧ガス消費者の規制が掛かります。肢1の特殊高圧ガス 7 種 (同条第1項)、肢2の圧縮水素・圧縮天然ガスの 300 m³、肢5の液化酸素・液化アンモニアの 3,000 kg、肢4の 20 日前の届出 (法第24条の2第1項) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第24条の2、高圧ガス保安法施行令第7条
関連キーワード: 特定高圧ガス・特殊高圧ガス・届出・液化塩素・1,000kg
広告
