高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (特別試験科目) 法令 練習問題 第5問: 車両に固定した容器による高圧ガスの移動について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 5 / 14あと 1 問で 40% の位置
上級法令難易度目安 約 30%
車両に固定した容器による高圧ガスの移動について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 容積 200 m³ の圧縮された可燃性ガスを車両に固定した容器で移動するときは、移動監視者を置かなければならない。
肢5が誤りです。一般高圧ガス保安規則第49条第17号は、圧縮ガスでは容積 300 m³ 以上の可燃性ガス及び酸素、100 m³ 以上の毒性ガスを移動するときに移動監視者を置くことを求めており、200 m³ の可燃性ガスはこれに達しません (特殊高圧ガスは量にかかわらず必要)。肢1の警戒標と 40 ℃ (同条第1号・第4号)、肢2の注意事項を記載した書面 (第21号)、肢3の液化ガスの移動監視者の要件 (第17号ロ)、肢4の毒性ガスの保護具等 (第15号) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 一般高圧ガス保安規則第49条
関連キーワード: 移動・注意事項を記載した書面・保護具・移動監視者・300m³
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