高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第14問: 製造保安責任者免状について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 14 / 14最後の問題
中級法令難易度目安 約 68%
製造保安責任者免状について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 丙種化学責任者免状の交付を受けていれば、製造に関する経験の有無にかかわらず保安技術管理者に選任することができる。
肢2が誤りです。保安技術管理者は、製造保安責任者免状の交付を受けていることに加えて、所定の高圧ガスの製造に関する経験を有する者のうちから選任しなければなりません (高圧ガス保安法第27条の2第3項、液化石油ガス保安規則第63条)。免状だけでは選任できません。肢1の試験合格 (法第29条第3項)、肢5の保安係員の資格としての丙種化学責任者免状 (規則第64条第2項)、肢3の免状の返納命令 (法第30条第1項)、肢4の販売主任者 (法第28条第1項・第29条第1項、規則第70条) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第27条の2・第29条・第30条、液化石油ガス保安規則第63条・第64条・第70条
関連キーワード: 製造保安責任者免状・丙種化学・保安技術管理者・免状の返納・販売主任者
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