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高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第11問: 液化石油ガスの製造の方法に係る技術上の基準について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 11 / 14あと 1 問で 80% の位置
中級法令

液化石油ガスの製造の方法に係る技術上の基準について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 受入れ後に配管を取り外すときは、配管内の液化石油ガスを回収せずに一度に大気へ放出する (少量ずつ放出する定めは無い)。

肢5が誤りです。液化石油ガス保安規則第6条第2項第1号ニは、送り出し又は受入れの後は、配管内の液化石油ガスを危害の生ずるおそれがないように少量ずつ放出した後に配管を取り外すことと定めています。一度に放出すると周囲に爆発性の混合気をつくります。肢1の止め弁の常時全開 (同号イ)、肢2の 90 % (同号ロ)、肢3の車止め (同号ハ)、肢4の加熱の方法 (同号ホ) は、いずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: 液化石油ガス保安規則第6条第2項

関連キーワード: 製造の方法・90%・車止め・加熱の方法・少量ずつ放出

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